2月20日金曜
19時~20時25分予定
現地開催の場所が
こども発達支援センターあすいろ(うるま市喜屋武384-3-1 2階)
になります。よろしくお願いいたします。
子どもの発達にかかわる保育士・支援者向けの勉強会のご案内
2月20日金曜
19時~20時25分予定
現地開催の場所が
こども発達支援センターあすいろ(うるま市喜屋武384-3-1 2階)
になります。よろしくお願いいたします。
今回は、通算第50回記念として、現地とオンラインのハイブリッド開催を実施します。
2月20日金曜
19時~20時25分予定
現地開催、定員:25名 こども発達支援センターあすいろ(うるま市喜屋武384-3-1 2階)
オンライン開催:20組 Zoomを使用 案内は申し込みをいただいた方にメールで送ります。
内容: ☆第50回記念 特別企画☆
①講義 「こどもの社会性の発達 と 保育療育の役割 総論」(40分)
講師: 遠藤尚宏 (発達クリニックCan 医師)
② 沖縄県内の発達に関する動向 過去10年の振り返りとこの先10年の展望
発達を見守る会主催メンバー+ゲスト、参加者による座談会
申込期限:2026年2月16日 (月)
申し込み方法は下記のフライヤーをご参照ください。
日時 : 2025.11/28(金)19:00~20:15
場所:きゃん児童館 (うるま市喜屋武384-3-1きゃんひだまりひろば1階)
内容: 講義 「こどもの安全なインターネット利用」
講師: 遠藤尚宏 (発達クリニックCan 医師)
こどもがネットを利用する際のルール決め、トラブルの予防等について話します。
定 員 :25名 申し込み順 定員に達したら、受付を締め切ります。
※一機関からの申し込みは3名までといたしますので、ご了承ください。
事前申し込みをお願いいたします。申込期限:2025年11月25日 (火)
申し込み先などの詳細はフライヤーをご参照ください。お申込み、お待ちしております。
Wallonの発達段階論 Part1の講義後アンケートでいただいた回答を載せました。
こちらをご覧ください。
次回の見守る会は9月19日金曜日19時から、きゃん児童館で開催します。
講義:こころの発達 ~Wallon の発達段階論〜 part2
(第1回に参加していない方にもわかる内容ですし、お申込みいただけます。
また、第1回に参加した方でも、第2回に参加希望の場合は改めてお申し込みください)
講師:與那覇広次先生
定員25名
申し込み締め切り:2025年9月16日 定員に達したら締め切ります。
申し込み方など、詳しくは以下のフライヤーをご覧ください。
次回の見守る会は7月18日金曜日19時から、きゃん児童館で開催します。
講義:こころの発達 ~Wallon の発達段階論〜 part1
講師:與那覇広次先生
定員25名
申し込み締め切り:2025年7月14日 定員に達したら締め切ります。
申し込み方など、詳しくは以下のフライヤーをご覧ください。
2025年2月21日金曜日19時から、きゃん児童館にて第45回発達を見守る会を開催します。
内容: 講義・事例検討会 「どうしてほめて伸ばさないといけないのか?
~応用行動分析(ABA)とは~ 」 講師: 謝花隆之 (公認心理師) ミニレクチャーの後、事例提示、グループに分かれて協議、全体での意見交換になります。
参加費:無 料
対 象 :保育士、教諭、児童発達支援事業所のスタッフ、保護者等、興味のある方
定 員 :20名 申し込み順 定員に達したら、受付を締め切ります。
※一機関からの申し込みは3名までといたしますので、ご了承ください。
事前申し込みをお願いいたします。申込期限:2025年2月17日 (月)
お申込みいただいた方から、話し合いたい事例を募集します。頂いたメールあてにgoogle フォームのURLを送ります(事例の申し込み期限は1月末といたします)から、そちらからお申し込みください。
申し込み先 E-mail:hattatsu.mimamoru@gmail.com
詳細は、下記のフライヤーもご参照ください。
2024.11/15(金)19:00~20:20
場所:きゃん児童館
(うるま市喜屋武384-3-1きゃんひだまりひろば1階)
事例検討・グループディスカッション 「多動・他害のある子達(未就学児)の対応、保護者支援 」 講師・パネリスト:遠藤尚宏(発達クリニックCan院長)他
ミニレクチャーの後、事例提示、グループに分かれて協議、全体での意見交換になります。
お申し込みはE-mail:hattatsu.mimamoru@gmail.comまで。
申し込み期限は11月11日です。
Q.家ではトイレに入れるが、通所では怖がって入りたがらない子の対応は?
A.1 通所に通っている理由は何でしょうか?もし、トイレに入ることを目的としているなら、そのために環境を整える必要があります。ただ、それが目的でなく、通所に通うことで社会性を伸ばしたいなどの他の理由があるなら、トイレが怖いのにトイレに行くように言われて、トイレだけでなく通所そのものを嫌になってはいけません。通所している目的、優先順位を考えて、どこまでやるのか目標を考えたほうがいいと思います。トイレに行くことは無理しないことも選択肢かもしれません。
A2 トイレが怖いなら、いかに不安を取り除くかが大事です。スタッフと児の信頼関係に基づいて、誘導することはできるかもしれません。また、おむつでしてもOK、オマルでする、おむつにしたとしても、中身を流したりおむつを替えたりするのはトイレでやる、などのスモールステップがいいかもしれません。もちろん、トイレを怖くなくする環境調整が重要です。感覚過敏に基づく不安なら、解決するには時間がかかるので、就学前になんとかしなくては、と焦らず、トイレをより嫌いにしないことに重点を置くことも、長い目で見て大事です。
Q.体罰を受けるとどうして、いじめの加害者にも被害者にもなる可能性が高まるのか?
「人の痛みを教える」ために体罰をする人がよくいますが、体罰を受けた子どもが受け取る大きなメッセージは「他者とのコミュニケーションにおいて暴力は”あり”だ」「間違ったことをするやつは叩いていい」ということです。叩かれたら痛いから、人を叩かなくなるなら、体罰を受けた子はいじめの加害者になりづらくなるはずですが、実際は逆です。また、「力が強いものが弱いものを支配し、弱いものは強いものに服従する」というコミュニケーションスタイルを植え付けられてきた子は、それ以外のやり方を知らないため、力に基づく人間関係に陥りやすく、自分が強ければいじめの加害者になり、自分より強いものがいれば、被害者になります。これは、大人の世界でも見られることです。
Q.「うるまこどもステーション」にできる「こども発達支援センターあすいろ」の利用方法は?うるま市や中部療育医療センターとの連携は?
A.こども発達支援センターあすいろは、お住いの市町村から障害児に関するサービス給付を受けるための受給者証を取得し、相談支援事業所で相談員とともに計画を作って、あすいろに申し込むことで利用できます。まずは、役所に相談しましょう。
うるまこどもステーションはうるま市と民間の共同事業体による官民共同事業であるため、こども発達支援センターあすいろは、うるま市行政やうるま市親子通園、うるま市内の相談支援事業所と連携して、療育のニーズがあるお子さんが利用しやすくします。また、うるま市以外の方も利用できます。
中部療育医療センターとこども発達支援センターあすいろは別法人の運営であるため、それぞれに事業を行いますが、スタッフ同士はお互いよく知っているため、必要に応じて、連携を取りやすいです。また、それぞれの事業、たとえば、どちらかの相談支援事業で支援計画を立てて、どちらかのサービスを利用する、という一般的なかかわり方はあると思います。
アンケートに寄せられたご質問に対する回答を講師などに答えてもらいました。
Q.質問があります。人差し指が浮く子がいますが、こま回しでも中指を使ってしまいます。人差し指をつかえるようになる遊びがあれば、教えてください。
A.シール貼りやティッシュでこよりを作る、ちぎり絵、丸めた粘土を親指と人差し指で
押しつぶしてコインの様にするのも良いかもしれません。
Q,初心者でもわかる、保育士向けの子どもの発達の本はありますか?
A.発達に関する本について
「発達がわかれば子どもが見える」 監修:田中真介 株式会社ぎょうせい
乳児の発達-写真でみる0歳児ー 監修:J.H.de Haas 監訳:高橋孝文 医歯薬
出版
赤ちゃんの発達 その生涯の最初の365日 著者:テオドール・ヘルブルッケ J.
ヘルマン・フォン・ビムプェン 監訳:村地俊二 訳 福嶋正和 同朋舎
●乳幼児期の感覚統合遊び
~保育士と作業療法士のコラボレーション~
監修:加藤寿宏
編著:高畑修平・田中佳子・大久保めぐみ
出版:クリエイツかもがわ
●学童期の感覚統合遊び
~学童保育と作業療法士のコラボレーション~
監修:太田篤志
編著:森川芳彦×角野いずみ 豊島真弓×鍋倉功 松村エリ×山本隆
出版:クリエイツかもがわ
発達協会が出版している月刊誌は冊子のようなものですがB5サイズで
忙しい方にも読み切り出来るのでいいと思います。
年間購読料 4,800円 です。
色々な情報が載っているので保育士だけではなく色々な年齢の方に対応にも
参考になると思います。
※発達協会のホームページもあります。
以上です。